ぱっと見は、スーパーで売っていそうな立派な白菜。ところがよく見ると「え、これ本物じゃないの?」と二度見必至——。SNSに投稿された一枚の写真が2.9万いいねを集め話題になっています。投稿したのは刺繍糸作家のテテシゴト(@tete_shigoto)さん。なんとこの白菜、固めた刺繍糸だけで作られているというから驚きです。いったいどんな作品なのでしょうか?

「白菜作っちゃいました」投稿が大反響

話題のきっかけは、テテシゴトさんがSNSに投稿した「白菜作っちゃいました」という一言と写真。
写真には、葉の重なりや白から淡い緑へのグラデーションまで再現された、本物そっくりの白菜が写っています。コメント欄には「完全に白菜」「鍋に入れたい」「騙された」といった声が続出し、瞬く間に拡散されました。

正体は“固めた刺繍糸”だけで作った作品

この白菜の正体は、刺繍糸を固めて形作った立体作品
布や紙、樹脂などは使わず、刺繍糸そのものを素材にしているのが最大の特徴です。葉の筋や重なりは、糸の束を何層にも重ね、色味を微妙に変えながら仕上げられているとのこと。

近くで見ると糸の質感が分かるのに、少し引いて見ると完全に野菜。
この“距離で変わる見え方”も、作品の面白さを引き立てています。

刺繍糸で作った白菜(@tete_shigotoさんより引用)

身近な素材から生まれるリアル表現

刺繍糸は、手芸店や100円ショップでも手に入るとても身近な素材
それが、ここまでリアルな白菜になるとは、なかなか想像できませんよね。
「素材の先入観を裏切る」「発想が天才的」といった評価が集まるのも納得です。

“特別な材料じゃなくても、見せ方次第でここまで表現できる”という点に、ものづくりの醍醐味が詰まっています。

SNSの反応「もう白菜にしか見えない」

SNSでは、

  • 「スーパーの野菜売り場に置いてあっても気づかない」
  • 「刺繍糸って聞いても信じられない」
  • 「ねとらぼ案件すぎる」
    といった声が多数。

画像系・ネタ系の話題が好きな層を中心に、「暇つぶしで見たら驚いた」「思わず拡大した」という反応も多く、“一度は見てほしい写真”として拡散されています。

次は何を作る?期待が高まる声も

白菜の完成度が高すぎるあまり、「次はレタス?」「他の野菜も見たい」と、次回作を期待する声も。
テテシゴトさんの作品は、見る人の固定観念をいい意味で裏切り、日常にちょっとした驚きを与えてくれます。

まとめ:
一見すると本物の白菜にしか見えない写真。その正体は、固めた刺繍糸だけで作られた立体作品でした。身近な素材から生まれた“思いもよらないリアル”に、多くの人が驚き、魅了されています。ちょっとした暇つぶしのつもりが、思わず見入ってしまう——そんなバズ写真です。

投稿者 master