「可愛かった息子が、ある日突然いなくなった」——そんな衝撃的(?)な書き出しで始まる母の投稿が、SNSで大きな話題になっています。中学生になった息子の“現在の姿”を見た母が例えたのは、まさかの北条政子。その想像を軽く超えてくる写真に、笑いが止まらない人が続出しています。

「部屋に北条政子が住み着いているんですが」
話題の投稿をしたのは、Threadsユーザーのwolf.5834571さん。
投稿では、幼少期の「可愛かった息子」と、中学生になった現在の姿を並べて、
「可愛かった息子が中学生になり、急にいなくなった。
代わりに息子の部屋に北条政子が住み着いているんですが」
とコメント。この一文だけでも十分インパクトがありますが、写真を見て納得する人が続出しました。
なぜ“北条政子”なのか
現在の息子さんは、
- きれいな丸坊主
- 形の整ったアーチ眉
- どこか達観したような穏やかな笑顔
という出で立ち。
この雰囲気が、「強く、芯がありそう」「時代を背負ってそう」といったイメージの北条政子を連想させたようです。
ただ怖いわけではなく、優しさと貫禄が同居しているのがポイント。例えが絶妙すぎて、じわじわ来るタイプの笑いを誘います。
「腹ちぎれそうw」想像を超えた反響
この投稿は74万回以上表示され、1万2000件超のいいねを獲得。
コメント欄には、
- 「想像をはるかに超えてた」
- 「腹ちぎれそうw」
- 「これはもう政子様」
- 「声出して笑った」
など、爆笑と称賛の声がずらりと並びました。
笑えるけど、ほっこりする親子関係
注目したいのは、単なるネタ投稿に終わっていない点。
写真からは、息子さんの明るい表情や、それを愛情たっぷりに受け止める母の視線が伝わってきます。
「こんなふうに笑いに変えられる関係、素敵」
「仲の良さがにじみ出てる」
といった、ほっこり系のコメントも多く見られました。
>私の可愛い息子はどこにいったんでしょうか?
こんなこと言いながらいつまで経っても一番好きなのが息子というのが母親なんだよね 自分なんかも年取って、こんなオッサンになった息子より孫の方がカワイイだろうと思って親孝行に孫を可愛がらせてあげようと帰省したら孫も可愛がってくれたがシミジミと「でも一番かわいいのはアナタだよ」と言ってくれた。 そんなんだからこんなしんどい子育てってものができるのよ。
Yahooコメントより引用
成長=別人になる、はあるある?
子どもが成長すると、
「え、誰?」
「昨日まで赤ちゃんだったのに」
と感じる瞬間は誰にでもあります。
今回のように、それをユーモアで切り取った投稿だからこそ、多くの共感と笑いを集めたのかもしれません。
まとめ:
中学生になった息子を「北条政子」と表現した母の投稿は、想像以上の破壊力でSNSを席巻しました。笑えて、ちょっとほっこりもする今回のエピソード。成長のギャップすら楽しめる親子関係って、いいものですね。