ドブで捕獲したザリガニを、試しに“天然水”で飼育してみたらどうなるのか——。そんな素朴だけど気になる実験が、SNSで話題になっています。正直、「水を変えたくらいでそんなに変わる?」と思ってしまいますよね。でも2週間後、ビフォーアフターを見た人たちからは驚きの声が続出。この記事では、ザリガニ飼育の様子と、その変化について分かりやすくまとめます。

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ドブで捕まえたザリガニから実験スタート

今回の主役は、いわゆる“ドブ川”のような場所で捕獲されたザリガニ。水は濁り、環境としては決してきれいとは言えない場所で生きていた個体です。
捕まえた当初は、殻の色もくすみがちで、「まあ、よくいる普通のザリガニ」という印象だったそう。

ここから始まったのが、水だけを変えて様子を見るシンプルな飼育実験。エサや容器は大きく変えず、“水質”に注目した点がポイントです。

飼育に使ったのは「天然水」

実験で使われたのは、市販されている天然水。特別な薬品や高価な飼育用品は使わず、「水を入れ替える」ことを中心に管理していきます。
水替えの頻度を保ちつつ、2週間ほど飼育を継続。その間、大きなトラブルはなく、ザリガニ自体も元気に過ごしていたとのことです。

一見地味な条件ですが、ここから意外な変化が現れていきます。

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2週間後…見た目にハッキリ変化が

2週間後のザリガニを見て、まず驚かれたのが色の変化
殻のくすみが減り、全体的にツヤが出て、赤みもはっきりしてきたそうです。動きも活発になり、「同じ個体とは思えない」という声が出るほど。

もちろん、別の要因もあるかもしれませんが、「水質が生き物に与える影響って大きいんだな…」と感じさせる結果になりました。

ネットの反応「自由研究に良さそう」「環境大事」

この実験には、
「子どもの自由研究ネタに使えそう」
「水替えの大切さがよく分かる」
「ザリガニってこんなに変わるんだ」
といった反応が多く集まっています。

一方で、「天然水じゃなくても、きれいな水なら同じ結果では?」という冷静な意見も。だからこそ、“水質管理”そのものの重要性が注目されているようです。

シンプルだけど学びの多い実験

今回のザリガニ飼育は、特別な技術や知識がなくても、「環境を整えること」がどれほど大切かを実感できる内容でした。
生き物は、置かれた環境によって見た目も元気さも大きく変わる——そのことが、分かりやすく伝わる事例と言えそうです。

まとめ:
ドブで捕獲したザリガニを天然水で育ててみた結果、2週間後には見た目にも分かる変化が現れました。「水を変えただけ」で起きたこの変化は、生き物と環境の関係を改めて考えさせてくれます。自由研究や飼育初心者にもヒントになる、ちょっと面白い実験でしたね。

投稿者 master