古着屋さんでバッグを買うとき、ちょっとした“おまけ”や忘れ物が入っていた…なんて経験、ありませんか?今回話題になっているのは、古着屋で購入したCOACHのバッグを開けた瞬間、思わず二度見してしまったというエピソード。高級感のあるバッグから出てきた“まさかの中身”に、じわじわと共感と笑いが広がっています。この記事では、そのオチまで含めて分かりやすくまとめます。
古着屋で買った「コーチ」のバッグ
話の主役は、古着屋さんで購入したCOACHのバッグ。
中古とはいえ、状態もよく、色味も落ち着いていて「これはいい買い物をしたかも」と感じる一品だったそうです。リユースショップでは、こうしたブランドバッグとの偶然の出会いがあるのも楽しみのひとつですよね。
外見だけを見れば、特に変わったところはなし。ところが、家に帰ってバッグの中を確認した瞬間、予想外の展開が待っていました。
バッグの中から出てきた“まさかの中身”
バッグを開けてみると、中に入っていたのは……インスタントのお味噌汁。
アクセサリーでも、前の持ち主の私物でもなく、まさかの食品だったことで、思わず「え?」と手が止まったそうです。
しかも、このお味噌汁。偶然にもバッグの内側や全体の色味とかなり近く、パッと見ただけでは存在に気づかないレベル。
「バッグと完全に同系色で、溶け込んでいたから二度見した」というオチに、多くの人がクスッとしてしまったようです。
ネットの反応「ちょっと分かる」「これは笑う」
本文:
このエピソードには、
「古着あるあるで好き」
「色味が合ってるの想像したら笑った」
「前の持ち主、きっと普段使いしてたんだろうな」
といった共感コメントが多く寄せられています。
高価なものではないけれど、生活感のある“お味噌汁”だからこそ、妙にリアルで親近感が湧くという声も。リユース品ならではの、ちょっとした物語を感じますよね。

No.305(@number305k)さんより引用
中古・古着アイテムならではの楽しさ
新品にはない“前の持ち主の気配”を感じられるのが、古着や中古品の面白さ。
今回のように、実用的すぎるアイテムが入っていたケースは珍しいかもしれませんが、「ちゃんと使われてきたバッグなんだな」と想像できるのも、リユースならではです。
高級ブランド×インスタント味噌汁というギャップが、結果的に忘れられない買い物体験になったと言えそうですね。
とはいえ出てきたお味噌汁を食べる気にはなりませんが、ちょっとしたお宝を掘り当てた感を当分の間、楽しめること間違いないですね。
まとめ:
古着屋で買ったCOACHのバッグから出てきたのは、まさかのインスタント味噌汁。しかもバッグと色味が完全に一致していて、二度見してしまうほどだったというオチ付きエピソードでした。高価なサプライズではなくても、こうした小さな出来事が記憶に残るのがリユースの魅力。次に中古バッグを買うとき、中身チェックがちょっと楽しみになるかもしれませんね。