「今日はこれだけ買って帰ろう」そう思ってドラッグストアに入ったのに、なぜか予定外の物までカゴに入っている……。主婦なら一度は経験がありますよね。今回は、ビオレの詰め替えを目当てにお店へ行ったママが、思わず“想定外の購入”をしてしまったエピソードが話題になっています。
ビオレの詰め替えを買うだけ…のはずだったんですよ、本当に。。
最初の目的は本当にシンプルでした。
ストックが切れそうだったビオレの詰め替えを買いに、いつものドラッグストアへ。日用品だから滞在時間も短く、サッと買って帰るつもりだったのです。
ところが、詰め替え売り場に近づいた瞬間から、作戦は静かに崩れ始めます。
詰め替え売り場に仕掛けられた“罠”
問題は、詰め替え商品の配置と周辺アイテム。
目当ての商品を手に取ろうとした視界の端に、
・期間限定パッケージ
・お得そうなセット商品
・「今だけ」感のあるPOP
が自然と飛び込んできます。
「必要じゃないけど、あったら便利かも…」
そんな気持ちになった時点で、店側の作戦は大成功。結果的に、ビオレ以外の商品もカゴに入っていたそうです。
主婦から共感続出「分かりすぎる」
この投稿に対し、SNSでは
「私も詰め替えだけ買いに行って毎回やられる」
「ドラストの導線は本当に強い」
「罠と分かってても負ける」
といった共感コメントが続出しました。
日用品は生活に直結している分、「ついで買い」が起きやすいジャンル。分かっていても抗えないのが、ドラッグストアの怖さ(?)かもしれません。
まとめ:
ビオレの詰め替えを買うだけのはずが、想定外の購入品まで連れて帰ることに。今回のエピソードは、ドラッグストア常連の主婦なら誰もがうなずく“買い物あるある”でした。次こそは目的の物だけ……そう思いながら、また売り場に立ってしまうんですよね。