「スマホ代、もう少し安くならないかな…」と感じている人に朗報です。実は2026年現在、月1000円以下でも十分に使える格安SIMは意外とたくさんあります。自宅にWi-Fiがあり、外ではSNSや調べ物が中心という人なら、通信品質もコスパも大満足。この記事では、月1000円以下で使える格安SIMおすすめ5選と、失敗しない選び方を分かりやすくまとめました。

事業者 プラン名 データ容量 月額 主なメリット 備考
1 IIJmio ギガプラン(5ギガ) 5GB 950円 MVNO大手で信頼性高い・乗り換え時に端末割引あり エントリーパッケージで初期費用節約可
2 LINEMO ベストプラン 3GB 990円 ソフトバンク回線で平日昼も速度安定・LINE連携でデータ非課金あり 3GB超過時は追加で10GBへ拡張可能(有料)
3 HISモバイル 自由自在2.0プラン 7GB 990円 7GBでコスパ良好・100MB以下なら280円の安プランあり・かけ放題オプション有 契約特典は少なめだがエントリーパッケージあり
4 NUROモバイル バリュープラス(VMプラン) 5GB 990円 ドコモ/au/ソフトバンクの回線から選べる・新規特典で割引あり エントリーコードや特典でお得になる場合あり
5 メルカリモバイル 4GBプラン 4GB 990円 メルカリ連携で余ったギガを売買可能・メルカリ利用者に特典あり メルカリ常用者に向くサービス

月1000円以下の格安SIM、ここを見て選ぼう

まず大切なのは、「安さ」だけで決めないこと。特にチェックしたいポイントは次の3つです。

  • 平日お昼(12時台)の通信速度
  • 月間データ容量(GB)
  • 初期費用(事務手数料・エントリーパッケージ)

昼休みに速度が極端に落ちるSIMもあるため、使い方次第ではストレスになることも。あわせて、初期費用を抑えられるキャンペーンやエントリーパッケージの有無も重要です。


月1000円以下のおすすめ格安SIMベスト5

IIJmio(ギガプラン 5GB)

  • 月額:950円
  • データ容量:5GB

MVNO大手で安心感があり、端末割引も充実。エントリーパッケージを使えば初期費用も抑えられます。初めての格安SIMにもおすすめ。


LINEMO(ベストプラン)

  • 月額:990円
  • データ容量:3GB(必要に応じて10GBへ拡張可)

ソフトバンク回線で昼休みでも速度が安定。LINEのトークや通話がデータ消費ゼロになる点は、LINEユーザーにとって大きな魅力です。


HISモバイル(自由自在2.0)

  • 月額:990円
  • データ容量:7GB

データ量あたりのコスパが非常に高いのが特徴。さらに、100MB以下なら月280円という超ライトユーザー向けプランも用意されています。


NUROモバイル(バリュープラス VM)

  • 月額:990円
  • データ容量:5GB

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるのが強み。エリアに不安がある人や、キャンペーン重視の人に向いています。


メルカリモバイル(4GBプラン)

  • 月額:990円
  • データ容量:4GB

余ったギガをメルカリで売買できる独自サービスが特徴。普段からメルカリを使っている人なら、ポイント還元などの相性も◎。


タイプ別おすすめはこれ!

使い方別に見ると、こんな選び方がおすすめです。

  • 安心感&端末割引重視 → IIJmio
  • 昼の速度・LINE重視 → LINEMO
  • とにかく安く/少量データ → HISモバイル
  • 回線を選びたい → NUROモバイル
  • メルカリ常用者 → メルカリモバイル

自分の利用スタイルを思い浮かべながら選ぶのが失敗しないコツです。


こんな人なら月1000円以下で十分

  • 自宅や職場にWi-Fiがある
  • 外では動画をほとんど見ない
  • SNS・地図・調べ物が中心
  • サブ回線として使いたい

当てはまる人は、今のスマホ代を半分以下にできる可能性もあります。

地方でつながるの?と疑問に思う方は、各社のエリア情報をチェックしてみて。思いの外、問題のない事がほとんどです。

また、都市部で利用者の多い駅などで「つながらない!」という方は、主要キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)が異なるSIMに変えてみると、スルスルつながる快適さを実感できますよ。

まとめ:
月1000円以下でも、今の格安SIMは十分実用的。大切なのは、自分の使い方に合ったプランを選ぶことです。固定費を少し見直すだけで、年間では1万円以上の節約につながることも。ぜひこの機会に、スマホ代の見直しを検討してみてください。

投稿者 master