ちょっと高めのクッキー缶を買うとき、気になるのは「中身、値段に見合ってる?」という点ですよね。そんな疑問にドンピシャな投稿がSNSで話題になっています。舞台はホテルオークラ東京。フタを開けた瞬間、「はえ~」「これは納得」と声が出てしまう“まさかの中身”に、92万表示を超える注目が集まりました。

話題になったのは“ちょっと高い”6,000円のクッキー缶

話題の投稿をしたのは、チョコレート専門家として知られるチョコレートくんさん。
購入したのは、オークラ東京の「オーキッド スイーツ&デリ」で販売されている
「プレミアムホテルメイドレーベル オーキッドクッキー」です。

内容は36枚入りで6,000円
クッキー缶としては決して安くありませんが、その理由はフタを開けた瞬間に伝わってきます。

中身は“亀甲文様”が美しすぎる六角形サブレ

フタを開けると目に飛び込んでくるのは、亀甲文様の六角形サブレが隙間なく、ピシッと並んだ光景。
整然とした配置と均一な焼き色で、「工芸品みたい」「見てて気持ちいい」と感じる人も多いはず。

サブレはすべてホテルメイドで、

  • バターサブレ
  • アーモンドサブレ
  • マスコバド(無精製黒砂糖)を使ったサブレ

3種類。味だけでなく、見た目の完成度にもホテルらしいこだわりが詰まっています。

チョコレートくん(@chocokuncom)さんより引用

実は“オークラらしさ”が詰まったデザイン

この亀甲文様、ただおしゃれなだけではありません。
実はホテルオークラの館内意匠にも使われているブランドモチーフで、「長寿」「繁栄」を象徴する縁起の良い柄。

単なるお菓子ではなく、
ホテルの世界観を持ち帰れるお土産
として設計されている点が、高級感につながっています。

輸送まで考えられた“合理的な包装”

記事内では、意外と見落とされがちなポイントにも注目されています。
それが、輸送時の型崩れ防止

クッキー同士が擦れないよう、ダンボールなどの緩衝素材を挟んで配置されており、

  • 見栄えを保つ
  • 割れや摩耗を防ぐ

という実用性も兼ね備えています。
「高いけど、理由がちゃんとある」という評価が多いのも納得です。

SNSの反応「これは贈り物にしたい」

投稿は約92万回表示、9,100件超のいいねを記録。
コメント欄では、
「これは開けた瞬間テンション上がる」
「目上の人への手土産に良さそう」
「値段に納得した」
といった声が多く見られました。

まとめ:

ホテルオークラのクッキー缶は、「高い=雰囲気だけ」ではなく、中身・デザイン・包装すべてに理由がある一缶でした。自分用には少し贅沢、でも贈り物なら「外さない」選択肢。中身を見てから判断したい人ほど、納得感の高いクッキー缶と言えそうです。

投稿者 master