外食で刺身を頼み、いつもの流れで小皿にしょうゆを注いだら——「あ、これ間違えるやつだ」。そんな“あるある”な出来事がSNSで大きな話題になっています。投稿したのはプロ雀士の永井孝典さん。しょうゆ皿だと思い込んだ小皿の正体が、まさかの杏仁豆腐だったというオチに、「完全にワナ」「自分もやる」と共感の声が続出しました。

刺身を頼んだら始まった“悲劇”

刺身の盛り合わせと一緒に提供された小皿。多くの人が無意識に「ここにしょうゆ」と認識してしまうはず。
永井さんも同様に、小皿へしょうゆを注ぎ、わさびを溶かそうとしたその瞬間——中身が液体ではないことに気づきます。そう、そこには透明度の高い杏仁豆腐が入っていたのです。

見た目が“しょうゆ皿”すぎる

この勘違いが起きた最大の理由は、見た目の完成度
小ぶりの白い器、透明感のある白色、サイズ感まで“しょうゆ皿そのもの”。写真を見た人からは、
「間違える自信がある」
「完全にしょうゆ皿」
「ワナだ」
と、納得のコメントが相次ぎました。

SNSで14万回超表示の反響

この投稿はX(旧Twitter)で拡散され、14万回以上表示される反響に。
「やっちゃった感がすごい」「店の演出が強すぎる」といった声に加え、目の錯覚系ネタとして楽しむ人も多く、軽い笑いと共感を誘う話題になりました。

永井孝典@naga_i1991)さんより

外食“あるある”だからこそ刺さる

外食では「いつもの動作」を無意識でやってしまいがち。
しょうゆ皿、取り皿、薬味——配置や見た目で判断してしまうからこそ、今回のような思い込みトラップにハマりやすいのかもしれません。
だからこそ、「自分もやる」と多くの人が頷いたのでしょう。

まとめ:
刺身と一緒に出てきた小皿の正体が杏仁豆腐——。誰でもやってしまいそうな勘違いが、SNSで大きな共感を呼びました。見慣れた風景ほど油断しがち。次に刺身が運ばれてきたら、小皿の中身を一度だけ確認してみるといいかもしれません。

投稿者 master