ペットショップで「売れ残り」「6万円」と表示されていた一匹の子犬。迷った末に迎え入れ、共に過ごした7年間の成長記録が、SNSで静かに注目を集めています。保護犬ではないけれど、運命のような出会いだった——そんな声も多く、犬好きの心をじんわり掴んでいる話題です。
6万円で売られていた“売れ残り”の子犬
結論から言うと、「値段や売れ残りという言葉」と「命の価値」はまったく別物でした。
話題の子犬は、ペットショップで長く残っていたこともあり、価格が下がっていたそうです。「このまま誰にも選ばれなかったら…」と感じたことが、迎え入れる決め手になったとのこと。
決して衝動買いではなく、悩んだ末の選択だったからこそ、その出会いは特別なものになったようです。
育てて分かった、性格と日常の変化
一緒に暮らし始めてから分かったのは、とても穏やかで人懐っこい性格。
最初は環境に慣れず不安そうだったものの、少しずつ表情が柔らかくなり、家族の一員として自然に溶け込んでいったそうです。
「売れ残り」という言葉から想像されがちな不安は、実際にはほとんど感じなかったとのこと。
7年後の姿に「買ってよかった」の声
7年が経ち、立派な成犬に成長した姿を見た人たちからは、
「こんなに愛されて幸せそう」
「値段じゃなく縁なんだよね」
「これは泣ける」
といった声が多く寄せられました。
保護犬ではなく、ペットショップ出身でも、かけがえのない家族になる——そんな当たり前だけど大切な事実を、改めて感じさせてくれる話です。
まとめ:
ペットショップで6万円で売られていた子犬が、7年後にはかけがえのない存在に。今回の成長記録は、「どこから来たか」より「どう過ごしたか」が大切だと教えてくれます。これから犬を迎えようとしている人にとって、心に残るエピソードですね。