iPhoneを使っていると、
「このアプリ、全然使ってないな…」
「消したら何か困る?」
と思うこと、ありますよね。

特に最初から入っている標準アプリは、
消していいのかどうか分かりにくく、不安になりがちです。

今回は、
iPhoneの標準アプリは削除しても大丈夫なのか?
分かりやすく整理してみました。

そもそもiPhoneの「標準アプリ」とは?

標準アプリとは、iPhoneを買ったときから
最初に入っているApple純正のアプリのことです。

たとえば、

  • 計算機
  • ボイスメモ
  • マップ
  • Apple TV
  • ヘルスケア

などが該当します。


標準アプリは削除しても大丈夫?

結論から言うと、
👉 削除しても問題ないアプリは多いです。

Appleでは、現在ほとんどの標準アプリを
ユーザーが自由に削除できる仕様にしています。

ただし注意点として、

  • 一部の機能が使えなくなる
  • 連携している別アプリに影響が出る

ケースもあります。


削除しても困らないことが多いアプリ例

普段使っていないなら、
次のようなアプリは削除しても困らないことが多いです。

  • Apple TV
  • Tips
  • 時計(※アラーム使っていなければ)
  • ボイスメモ
  • iTunes Store

「あとで必要になったら?」
という場合も、App Storeから再インストール可能なので安心です。

こちらの動画がわかりやすかったです🆗

削除すると注意が必要なアプリもある

一方で、次のようなアプリは注意が必要です。

  • 電話
  • メッセージ
  • 設定
  • 写真
  • Safari

これらは削除できない、または
削除すると使い勝手が大きく変わるアプリです。

「よく分からないけど不安…」という場合は、
無理に消さないのが無難です。


迷ったら「非表示」もアリ

どうしても迷う場合は、
削除せずにフォルダにまとめる・非表示にするのもおすすめ。

  • ホーム画面がスッキリ
  • 必要になったらすぐ使える
  • 不安が少ない

というメリットがあります。

まとめ

iPhoneの標準アプリは、
消しても大丈夫なものが多いのが結論です。

  • 使っていないなら削除OK
  • 困ったら再インストールできる
  • 不安なら非表示でも十分

自分の使い方に合わせて、
ムリなく整理するのが一番ですね。

「これ消していいのかな?」と迷っていた人の
参考になればうれしいです📱✨

投稿者 master