忙しい朝、
「ちょっと子どもたち起こしておいて!」
と夫にお願いしたら……。
返ってきたのは、想像以上の“爆音”だった――
そんな育児あるあるエピソードがSNSで話題になっています。
「起こして!」の意味、違った?
投稿者の妻によると、
この日の朝は身支度や家事で手が離せず、
夫に子どもたちを起こす役目をお願いしたそうです。
ところが次の瞬間、
家中に響き渡る大きな声と音。
- ドアを勢いよく開ける
- 名前を連呼
- ほぼ号令レベルの声量
「優しく起こす」とは、
どうやら認識が違っていたようです。
子どもより先に目が覚める母
この“爆音起床作戦”により、
子どもたちは一瞬で起床。
……どころか、
母のほうがビックリして完全覚醒。
「頼んだのはそれじゃない」
「もう少し静かに起こしてほしかった」
と、心の中でツッコミを入れた人も多いのではないでしょうか。
SNSでは共感の嵐
このエピソードには、
子育て中の人たちから共感コメントが続出。
- 「うちも全く同じ」
- 「起こす=怒鳴る、になってる」
- 「朝から疲れるやつ」
夫側に悪気がないのが分かるだけに、
余計にモヤっとする……
そんな“リアルな朝”が詰まった話です。
夫婦で違う「起こし方の正解」
子どもの起こし方ひとつ取っても、
夫婦でイメージが違うことはよくあります。
- 妻:できるだけ穏やかに
- 夫:とにかく早く起きればOK
どちらが正しいというより、
プロセスの設定がズレているのかもしれません。
まとめ|あるあるだけど笑えない朝
「子どもたち起こして!」
その一言の裏に、
ここまでの温度差があるとは……。
忙しい朝だからこそ、
ちょっとしたズレが大事件になることもありますよね。
思わず苦笑いしてしまうこのエピソード、
あなたの家ではどうですか?

@shuppin_a さんより引用