お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが、いま「片思いの真っ最中」であることを明かし、注目を集めています。かつての積極的な恋愛スタイルから一転、最近は恋愛心理学を学びながら“考え方そのもの”が変わってきたのだとか。そのリアルすぎる心境に、「分かりすぎる」と共感の声が広がっています。

ゆりやん、いまは「片思いのど真ん中」
ゆりやんが出演したのは、YouTubeチャンネル「#コイワラ【芸人×恋愛】」。
その中で現在の恋愛状況について、「片思い中」であることを率直に語りました。
以前のようにグイグイ気持ちを伝えるスタイルではなく、
「相手に伝わっているかどうかも、正直分からない」
という、かなり控えめな状態なのだそうです。
恋愛スタンスが大きく変わった理由
これまでのゆりやんは、
「私が好きなんやから、付き合ってくれたらええやん」
という、どちらかといえば一直線で自己完結型の恋愛観でした。
ところが最近は、
- 「出会ってくれてありがとう」
- 「好きになれる人がいること自体がありがたい」
と、相手への感謝を大切にする考え方へと変化したといいます。
この変化について、本人も「自分でも驚いている」と語っており、年齢や経験を重ねた今だからこその心境とも言えそうです。
恋愛心理学YouTubeを見まくっている
ゆりやんは最近、恋愛心理学系のYouTube動画をよく見ているとのこと。
- 追いかけられる女性になる方法
- LINEの返し方
- 距離の縮め方
などを研究し、以前のように感情を全面に出すのではなく、少し抑えた振る舞いを意識しているそうです。
その結果、
「自分の気持ちが相手に伝わってるか分からへん」
という、片思いならではのモヤモヤも増えたのだとか。
「甘えられない自分」がいちばんの課題
ゆりやんが語った中で、特に共感を集めたのがこの一言。
「人に甘えられない」。
- 一人で何でもやってしまう
- 頼るのが苦手
- 弱いところを見せられない
こうした性格の背景には、
「一人でできる=強い、という思い込み」
そして、自己肯定感の低さがあるのではないかと自己分析しています。
「ありがとう」を言う練習から始めた
最近は、小さな行動から変えているそうです。
たとえば、
荷物を持ってもらったときに、
勇気を出して「ありがとう」と言う。
それだけで、
- 相手は「役に立てた」と感じられる
- 関係性が対等になる
と恋愛心理学で学び、実践しているとのこと。
このエピソードには「大人の恋愛すぎる」「分かりすぎてつらい」といった声も多く見られました。
個人的には片思いが一番恋愛を楽しめる形だと思っているので、ぜひそのモヤモヤも楽しむ形に変換できるようになっていただきたい。そのときは甘えることや頼ることや信じることが、恋愛関係とは別軸だと体感として分かるはずなので。
まとめ:
ゆりやんレトリィバァが語った「片思いの今」は、派手さはないものの、とてもリアルで等身大でした。恋愛心理学を学びながら、自分自身とも向き合っている姿に、共感する人が続出するのも納得です。この片思いがどんな形になるのか、温かく見守りたくなりますね。